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ヘビーなプレゼント②
日記
※くわばら先輩の彼女


ゆきすぎて重いプレゼントは、恐怖と嫌悪を呼び起こす忌わしき爆弾。
しかし、あまりに軽く、あまりにカジュアルなプレゼントでは、
ささーっと流され、これまた効果がない。

金額か、アイデアか、もうら人の嗜好か、さがす手間か、
はたまたモノ自体の大きさか…。

なにかしらの要素による適度な「重さ」があってこそ、
プレゼントとして良い物なのだ。
~くわばら先輩金言集より~

ホワイトデーに「白球」を贈ったヘビープレゼンターのくわばら先輩
そのときの彼女とはしばらくつきあって、一度別れて、就職してからの同窓会でまた出会ってまた付き合いはじめて…というよくあるパターンをたどったようです。

その彼女からもらった超ヘビー級プレゼント。
それは「日記」。
彼女の高校時代から書き綴られたその日記は、
くわばら先輩との出会いからのエピソードが克明に、
かつ細かい文字でびっしりと書き込まれていた。

出逢った当時のときめき、白球とともに贈られた愛の言葉、
ケンカしたときの憎悪が数年分積み重ねられていたという。

そう、彼女の20代はほぼすべてくわばら先輩によって
埋め尽くされていたのです。

くわばら先輩は、
鬼気迫る日記帳の余白に「いまさら結婚しないはねぇだろうな…」
の怨念をはっきりと幻視したという。

あな恐ろしや…
あなや恐ろしや…

プレゼントのあまりの重量感に圧倒されたくわばら先輩が
婚姻届に判を押したのは言ふにおよびませぬ。

突き抜けて重いプレゼントで相手を圧倒するという、
アマチュアにはマネできないチカラ技。

プレゼント道とは、コレ即ち格闘技なのである。

勉強になります。

合掌。


60位台に下落(涙)
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【2007/03/12 11:57】 | 重いプレゼント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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