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りっぷさんのガムポット
りっぷさん

↑ガムかみながらリラックス中のりっぷさん

3月は別れの季節です。
卒業やら就職やら、とにかく送別会の季節です。
送別会のプレゼントとして良いものって、
いったいどんなもんでしょう。

やっぱり花束
もらえばうれしいけど、いつかは枯れてしまうし、
送別会の帰りの電車のなかで目立っちゃって、ちょっと恥ずかしい。

みんなで寄せ書き
これもすごくうれしい。
手書きの文字に送り出す人の気持ちがたくさんつまってます。

でも、もうちょい実用的で、もらってうれしくて、
かつ印象にのこるモノってないかしら。

㈱ハセガワの事務関係をほとんど一人でとりしきる
りっぷさん(イメージ図参照)は、
かつて小さな英会話教室で先生をやっていました。

うちの会社に来る前に、そこの先生仲間と生徒たちが送別会をやってくれたそうです。

花束と一緒にもらったのは、ガムポット

本来はお香かなんかを入れておく陶器の壺に
キシリシュやらクロレッツやらとにかく色とりどりの粒ガムが
どっさり入っていた。

(グーグルで「ガムポット」を検索するとリラックマのかわいげなやつがヒットしますが、
りっぷさんのは、もっと「中国四千年の歴史」感があるシブイ感じのものです。)


英会話教室時代のりっぷさんは、
昼となく夜となく、レッスン中となく事務作業中となく
とにかくいつでもガシガシとガムをかんでいたらしく、
その様子をみて教室の校長先生がプレゼントしてくれたんだって。

そのガムポットには、ひとつ仕掛けがあって、
中身のガムを食べつくすと、ポットの底に
「who will bell the cat?」という英語のことわざと、
りっぷさんの似顔絵がはっつけてあったんだとか。

※who will bell the cat? : デカイことをしでかすやつは、一体だれだ?


校長~!
にくい!にくすぎる時間差演出

ガムポットはりっぷさんの席のPCの横に、
なかなかの存在感をはなちながら鎮座しております。

……
プレゼントに「中身」ではなく「入れ物」を渡すのって、なかなかアリだなー、と最近よく思います。

このヘンの話も、弊社の打ち合わせでたくさん聞きました。

いつかご報告しますね。


突発的に50位台
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【2007/03/07 14:41】 | ガワ系プレゼント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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